帰ってきたモカ・マタリ
一年以上、イエメン紛争の影響で入ってこなかったモカ・マタリ。
カフェバンライケンが使っていたイエメン産の「アルマカ」というコーヒー豆が
この秋ようやく帰ってきました!
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今までイエメン産の豆が全くなかったわけではないんですが、
妥協して「はい、モカ・マタリありますよ!」てなことはしたくなかったんです。
お客さんの信頼を失ってしまいますから。
カフェバンライケンのモカ・マタリの香味を引き出すのはこの「アルマカ」がベスト。
だからずっと待っていたんです「アルマカ」を!
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モカ・マタリ復帰につき、カフェバンライケンの先発メンバーが若干変わりました。
全員「4番サード」ってわけにはいきませんからw
カフェバンライケンのコーヒーメニューとして(一つのチームとして)バランスの良いレギュラーメンバーを選びました。
酸味が美味しいコーヒーもあれば、苦味が美味しいコーヒーもあり、
マイルドなコーヒーもあれば、フルーティーなコーヒーもある。
そんなコーヒーメニューを作りました。
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キリマンジャロとコロンビアは大変人気があったのですが、生豆の値段が上がり100gあたり400~500円でご用意するのにそろそろ限界でこれを機にメンバーから外しました。
今後はスペシャルティコーヒーの枠で美味しいキリマンジャロやコロンビアをご提案します。
モカ・ハラーの代わりにエチオピア・モカ・スイートを入れました。
ハラーと似たテイストでとても美味しいコーヒーです。
ハラーファンのお客様にきっと喜んでいただけるかと思います。

カフェバンライケンのコーヒーは
浅煎りから深煎りまで幅広く個性にあった焙煎度合に仕上げています。
亭主が飲みたい飲ませたいコーヒーを選んでいます。
他店ではなかなかお目にかかれないコーヒーもありますが、
それも含めてお店の個性と感じていただけたら幸いです。

亭主


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