悔しいけどその結果、前進することが出来ました。
沖縄研修旅行から帰ってきた木曜日の夜
ポストの中をのぞいたら
2016年ブリュワーズカップの成績表が届いておりました。
旅立つ前に主催者からのメールで「予選落ち」は分かっていたので
特にドキドキすることもなく半ば豪快に半ばやけくそに開けてみると・・・
じゃん!
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69.5ポイント・・・・
ちなみに昨年は72.17ポイント
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まさかの昨年より良くない成績・・・
ショックですね~
ショックで枕を濡らしてしまいました(嘘)

昨年の抽出方法はなぜ良かったのか、今年はなぜダメだったのか
2回ブリュワーズカップをやってみて
また、ほか参加者のコーヒー抽出方法をよく観察してみて
少しだけ分かった気がします
ものすごーく言い訳を書きたい気持ちで一杯ですが、数字が全てでございますので書きませんよプロですから
ただ一言、
亭主がスペシュルティコーヒーを知らな過ぎたに尽きると思います。
特に極浅煎りのスペシャルティコーヒーは、当店でも扱ったことが無く、
練習していた豆はもう少し深く焼いたもので、ネルドリップに適した焙煎度合の豆でした。
昨年はネルドリップ+浸漬式のようなメリタ風抽出で味を作りました、これが意外に合っていたのかも?
今年は最後まで豆の様子を見ながらのネルドリップ、
浅煎りのコーヒーにお湯を刺すのが困難でした。
ハイ、言い訳ですね~

旅立つ前に予選落ちを知り、そんな悔しい思いもありまして
沖縄ではスペシャルティコーヒーを中心にコーヒー屋さんを巡り、
店主さんたちと意見交換してまいりました。
そして、当店でも浅焼のスペシャルティコーヒーを扱うことに決めました。
スペシャルティコーヒーと言っても広い意味では現在当店にあるコーヒー豆は
すべてスペシャルティコーヒーに入ってしまいます。
そうではなくてこれから扱おうとしている豆はカップオブエクセレンス級の豆です。
トップスペシャルティをメニューブックに特別枠を設け販売します。
皆さんとスペシャルティコーヒーの美味しさと奥深さを一緒に味わえたら良いなと思います。

まず手始めにエチオピアのイルガチャフィG1ナチュラルをカフェバンライケン史上最も浅い焙煎度合で焼いてみました。(釜だし189℃)
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シナモンのような焼き色と硬さ
コーヒーの水色も薄いです。
ところがなんと!ぜんぜん酸っぱくなく
香も良く甘くておいしいコーヒーでした!
甘さも、どこまでも続く感じで、途中で途切れてエグくなることはありません。
冷めてもそれは続きます。
例えるなら、バイクや車に普段使っているオイルから高級オイルに変えた感じです。
エンジンのフィーリングがというやつです。
これがスペシャルティコーヒーなんですね!

なんか一つ美味しい扉を開けてしまった気がします。

最後に
ものすごくコーヒー素人っぽいブログになってしまいましたが
コーヒーだけではなく
料理や
ケーキも
美味しく頑張っていますので
大目に見てください(笑)
ね!

亭主
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