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Cafe Banraiken

自家焙煎珈琲と自家製ベーグル、チーズケーキの喫茶店

◎  RMTC2021(ローストマスターズチームチャレンジ) ご報告 

いつもカフェバンライケンをご利用いただき誠にありがとうございます!

19日(金)にお店を臨時休業いたしましてSCAJ主催のRMTC2021(ローストマスターズチームチャレンジ)に出場してきました。
(ご来店を予定していたお客様誠に申し訳ございません)

結果はと言いますと、、、
おかげさまで関東Aチームは準優勝となりました!!!
応援してくださいましたお客様本当にありがとうございます!
優勝しました中国&関西Bチームの皆様おめでとうございます!!

勝因はなんといってもチームワークの良さだったと思います!
意見が大きく分かれることもなく、一人一人の意見を尊重しつつ
「お客様が美味しいと思って頂ける、リピートしていただけるコーヒー」
ただその一杯に集中しました。
チームの皆も、審査員特別賞よりもオーディエンス(お客様の評価)に重視しました。

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(左から、SHINTARO COFFEEの前田さん、SHIKISHIMA COFFEE FACTORYの山本さん
右から、自家焙煎珈琲屋カフェベルニーニの岩崎さん(リーダー)、東京アライドコーヒーロースターズの小出さん)
本当にありがとうございます!

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当日のバックヤードはコーヒーの抽出でお昼ご飯を食べる余裕もなく大忙しでした。

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どんな穴あきマスクでも30分で息苦しくなってしまうプチパニック症の私。なのでもちろんこの日もアベノマスク。
見た目はともかくマスクが顎下までかからないので息苦しくならない。


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約10ℓのコーヒーをフレンチプレスで抽出し、保温ポットに溜めておきます。
そのお湯を用意するのを私が担当しました。
私はお湯でネガティブな味を出したくないので、なるべく沸騰させていない85℃から95℃ぐらいまでのお湯を選びました。
しかし、この保温ポットの1台が部品不良でコーヒーがダダ漏れし、冷めるのも早いというトラブルもありました。
味もこの保温ポット1台だけ美味しくありませんでした。

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チーム内で代表焙煎豆を決めるとき、当店の国産焙煎機が最終候補に挙がったことが嬉しかったです。
あと、優勝した中国&関西Bチームの焙煎機が国産メーカーだったことも。
私は機械の性能の差やプロファイルデータよりも「豆を見てしっかり焼くこと」が大事だと思っていますので、その部分がこの大会を通じて
確信が持てたことが良かったと思います。
次回もチャンスがあれば参加したいと思います。
とにかくチームが欲しかった部門で良い結果がでて嬉しかったです!

ありがとうございました!
店主
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◎  11/19(金)は臨時休業いたします 

いつもカフェバンライケンをご利用いただき誠にありがとうございます!
11/19(金)はSCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)主催の焙煎大会がございまして、
その競技に参加の為、臨時休業いたします。
誠に勝手ではございますが何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます!

アジア最大規模のコーヒーの祭典「SCAJ2021」が東京ビッグサイトで開催されます。
11/19(金)に行われる焙煎の競技会「RMTCローストマスターズチームチャレンジ」に
店主は関東Aチームの一員として参加します。
今年のテーマは「深煎り焙煎の追及」という事、
課題豆が高地産のコロンビアといことで、
非常に難しかったですが、チームで協議をし、最高のコーヒー豆を焼くことが出来ました!
チームも皆「はじめましてさん」ばかりでしたが、そこは「本気の人達の集まり」すぐに打ち解け話を進めることが出来ました。
19日は審査員の方、ご来場者の皆様に珈琲を飲んでいただき評価してもらいます。
さてさて、結果はどうでしょうか^^
私は、美味しいコーヒーが作れお客さんが喜んでくれたらそれだけで良いなと思っています。
そして、この競技を通じて素晴らしい仲間が出来たことに感謝しております^^

Cafe Banraiken
店主


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◎  焙煎競技の結果が届きました。 

今月4日に行われたコーヒーの焙煎競技大会の結果が届きました。
50人中26番目という成績でした。(微妙で言葉が出てきません^^;)

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初めての競技で準備不足を感じたものの、慣れない小型焙煎機でよくもまあ良い数字がとれたんじゃないかなと思っています。
確かに順番は真ん中より下ですが、点数は評価を決める8項目の内、どの項目も7(Very Good)~8(Excellent)でネガティブな評価もなく、努力次第では上位を十分狙えると思っています。
ただやっぱり修業不足の感はあり、どんな焙煎機を使っても思い通りに焼ける技術が足りなかったのだと思います。
日々精進ですね。
大会はとても面白かったのでまた来年挑戦しますよ^^
店主



◎  明日、7月4日(木)は臨時休業いたします。 

いつもカフェバンライケンをご利用いただき誠にありがとうございます!
明日4日は焙煎競技会参加の為、お休みさせて頂きます。
ご予定のお客様には誠に申し訳ございませんが何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

毎年続けてきたコーヒーの競技会ですが、今年からは焙煎の競技に挑戦することにしました。
「自身の焙煎技術がどこまで通用するか」と「ハイロースト(中浅煎り)の提案」をテーマに頑張ってみたいと思います。

「ハイロースト(中浅煎り)の提案」とは、一杯飲んだらお腹が重たくなっちゃう浅煎り極浅煎りよりも、「たっぷりの甘みとほんのり苦みががあった方が何杯でも飲めるし、その方が珈琲らしいじゃん」という店主の好みが競技会で通用するかどうかの挑戦です。

巷では『From Seed to Cup』を掲げれば何でもありのようなコーヒーが多いと最近特に思います。(生焼けが多いですね)
競技会でのネガティブポイントであるオーバーローストや「bland」や「ceral」に気をつけて高めギリギリを狙った焙煎をしたいと思っています。

競技会で使用の焙煎機は5年前に一度だけ触ったことがあるタイプの機種で操作に不安がありますが、豆をよく見て火力と排気をコントロールして頑張ってみたいと思います。

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5日金曜日は通常営業です!
宜しくお願い致します。
店主

◎  焙煎機の話 

8年前、お店オープンに伴い焙煎機がやってきました。
実は焙煎機探しには苦労しました。
私の師匠が使っている久保田製作所の半熱風式6k釜が一番の希望でしたが、
久保田氏は今はもう焙煎機作りはお休みしていて、それでも「2年待ってくれたら作ってあげるよ」とのことでしたが
待ち切れず、何社か検討した結果、フジローヤルの半熱風式5k釜に決めました。
久保田氏には納品でお世話になりました。
お店が2階の為、納品は大変でした。

最初は四苦八苦しながら焙煎し、焙煎機の特徴を理解し徐々に自分が使いたいようにカスタムしました。
冷たい空気を吸っている箇所、空気が漏れている箇所を見つけアルミテープで塞いだだけで劇的に味が変わりました。
4年目にドラムをカスタムしました。3重構造にしてより熱風式に近い味わいになりました。

バーナーを増やしたり、バーナーの高さを変えたりとも思ったこともありましたが、すべては私の未熟さ故の事でしたので、
技術の向上とともに更なるカスタムへの思いは薄らぎました。
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現在、変わらず頑張ってくれています。
外国メーカーを扱っている会社から「そろそろ次のステップを」と、営業話を持ち掛けられたことがありましたが、
味作りに何ら不満もありませんので修理不能になるまで使うつもりです。
ようやく面白くなってきたところです。




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